治療御報告

f0109625_19292453.jpg

神戸中央市民病院に着陸するドクターヘリ。

今回は長文で申し訳ないですが ひとくぎりついたので 治療経過をまとめていきたいと思います。

①発病
 2012年3月 微熱とふくろはぎの腫れが発生。階段でも息切れあり。
 会社の近くの病院いくが 風邪くすりを処方。
 状況改善しないので 3月19日 自宅近所の整形外科で血液検査。
 血球値異常との診断で 即刻 神戸市中央市民病院での緊急検査を指示される。

②神戸中央市民病院にて 骨髄検査。
  急性骨髄性白血病(M5)と診断。準無菌室に即入院。
  この宣告の時 頭が真っ白になりました。
  リアルに死を意識したのはこのときがはじめてです。



③治療開始
  抗ガン剤投与による化学療法開始。頭髪が抜けはじめました。
  抗ガン剤は腫瘍細胞も叩きますが 通常の白血球もほぼゼロまで低下します。
  そのため 白血球の数が復旧するのに 大体3週間くらい 待つのですが
  これを1クールと規定してます。
  1クール終了後 1WEEKほど一時帰宅してまた入院のサイクルを合計4クール実施しました。
  その結果 7月には ”寛解”と呼ばれる状態になりました。
  これは完治ではないが さしあたっての危険はない状況という意味です。

④骨髄移植
  ただ 医師は 長期的にみれば 再発の可能性が高いので 骨髄移植を強く推奨してきました。
  それなりにリスクの高い治療ではあるので 迷いましたが 結局骨髄バンクでドナーを紹介いただき
  10月はじめに神戸のとある病院で 骨髄移植を実施。
  現在 大きなトラブルもなく 入院を継続中です。
  
  
[PR]

  by kix1411 | 2012-11-14 20:26 | 治療

<< 退院御報告 潜水艦 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE